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Windows10ではMIDI mapperが削除された。

デフォルトのMIDI再生音源がGSに固定されてしまったため、ツクール2000をはじめMIDI mapperにMIDIデータを渡すだけのアプリケーションでは強制的にGSのしょっぱい音を聴かされる羽目になってしまった。しかも、一部のMIDIでは音すら鳴らないこともある(世間的には、MIDIはオワコンという認識なのだろうか?)。

偉大なる先達の手により、Windows10でもMIDIをまともな音源で聴けるようにする方法が開拓されたので、ここにまとめておく。
下記の手順を実行するにあたっては最近流行りの自己責任でよろしく。

1. 前提条件の確認
OSがWindows10であること。
Timidity++が既に導入されていること。

2. Coolsoft Midimapperをインストールする
海外製ソフトのベータ版であるため、導入は自己責任で。

3. loopMIDIをインストールする

4. loopMIDIを起動し、任意の名前でMIDIポートを4つ作る
「New Port-name」の欄に適当な名前を入力し、+ボタンを押すとMIDIポートが一つ出来上がる。
それを4回繰り返せば、必要な数だけMIDIポートを作れる。

5. スタートメニュー > Timidity++ > twsyngを起動し、タスクトレイのアイコンを右クリックして「設定」を選択する。
「シンセサイザ」タブのポート0~3に、さっき作ったMIDIポートを割り当てる。

6. 5と同様にタスクトレイのアイコンを右クリックし、「シンセを開始」する。

6. Coolsoft MIDImapperを起動し、さっき作ったMIDIポートを指定する。4つのうちどれでもいい。

7. ツクール2000製ゲームを起動してむせび泣く。

WindowsMediaPlayerの音源はGSに固定されているので、音源が変わったかどうかをテストすることはできない。もしテストできるプレイヤーを持っていないなら、Guruguru SMF テストプレイヤーを使うといいかもしれない。
プレイヤー単体で接続先を選べるので、テスト用にちょうどいい。
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| 雑記 | 14:09 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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[DXRuby]事始のようなそうでないような

リハビリついでに色々やってはいるけど、しょっぱなからつまづいてる。
まあ、素からそう慣れているわけでもないが

文字を表示するプログラムを書いたらエラーが返ってきた。
ソースコードのファイル名は"main.rb"にしてある。

require "dxruby"
i = Font.new(18, "MS ゴシック")

Window loop do
Window.draw_font(100, 100, "ああああ", i)
end

で、Rubyコンソールからこいつを実行。

ruby main.rb

すると・・・

main.rb:2 invalid multibyte char (UTF-8)

こうなる。

ソースコードを記述している.rbファイルがUTF-8になっていないとこのメッセージが返ってくる。
フリーソフト(こんなのとか)を使ってShift-JISからUTF-8に変換すればこのエラーは防げる。

テキストエディタで新規作成するたびファイルの文字コードがShift-JISになっていて、一々変換するのも面倒くさい。ので、私はあらかじめUTF-8に変換した雛形のファイルを作ってコピーしている。

| 雑記 | 21:09 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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色々と

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| 雑記 | 19:01 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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外観と実態

  • 他者から見た自分の評価と実態というのは往々にして食い違うものです。

  • 冷静だとか客観的だとか理論的だとか、まあ皆さん揃いも揃って素敵な方向に勘違いしてくれているおかげか、私は分不相応に高い評価を得てしまっているようです。

  • とりあえず、客観と悲観は違いますからね。


  • 自分に対する評価を鑑みるに、人間と言うやつは本当に互いの内面がまったく見えないのだなと実感する次第です。
  • | 雑記 | 02:49 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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    一人で暮らす

  • 一人暮らしを始めてから一週間経ちました。その感想を適当にメモしておきます。

  • 正直なことを言えば、ものすごく楽です

  • というか、一時期倉庫で寝泊りしたりダンボールに天板置いて机代わりにしていたことを思えば天国のようです。ちゃんとした家具を買えば住みよくなるものですね。ニトリのお粗末食卓だってそれなりに使えるのだから、今までの苦労はいったいなんだったのかと。

  • 研究室にいた頃、先生や補助員からさんざっぱら「一人暮らしは大変だしむなしい」だの「ホームシックになる」だの脅されていましたが、今のところはそんなこともありません。そうなる予感もまったくありません。

  • さて、よく言われる一人暮らしのアレソレについて各論をば。


    1. 一人暮らしは面倒である

  • 一人暮らしを始めると掃除洗濯炊事のすべてを一人でやらなくてはならず、仕事や勉強と両立させるのは困難である…というのが大方の意見らしいですね。

  • ですが、一人暮らしにおける家事というのは所詮は一人分です。

  • 洗濯はどんなにこまめにやっても三日に二回の割合で行えば十分です。色物と分けて洗うにしてもこれぐらいで十分回っていくでしょう。色落ちの激しい服なんか最初から買いませんし。気をつけることがあるとしたら、洗濯が終わった後に即効取り出して干さないと臭うことぐらいです。放置するほどガサツではありませんし、ガサツな人はそもそも洗濯なんかしないでしょう。

  • 掃除もまあ、こまめにゴミを捨てていけばなんとかなります。生活ゴミといえば食品のパッケージがほとんどなので、パンパンのゴミ袋を捨てに行くほどの量が発生するとは言い難いですね。週に一回軽く掃除機をかける程度で健全な生活環境は保てます。

  • 食事に至ってはヘタに作るより買って食う方がよっぽど安い。コールスローサラダを一日一袋、朝に野菜ジュースを一杯飲んでおけば食物繊維・ビタミン類の補給は万全でしょう。不安ならポポンSか何かを飲んでおけばいいのです。一日に必要なビタミンを補給するために大量の生野菜を購入する財力はありませんし、生憎とそんなに食うほど大きな胃袋は持ち合わせていません。

  • これ以上の生活レベルを求めたらそりゃあ大変でしょうが、私はこんな感じの生活で十分です。これまでの生活の実感から言えば、「一人暮らしが大変と言うのはよほどの生活無能力者か、生活レベルを下げられない贅沢者の戯言」としか思えません。

  • 私が思うに、母の偉大さというのは単に家事全般をこなしているからというだけではないのではないかと。「家族全員分の家事を一手に引き受け」「面倒な子供の世話をし」「面倒な銀行郵便その他公的な手続き等も行い」「近年に至っては仕事までこなす」マルチプレイヤーにならざるを得ず、それらの仕事をこなしているからこそ偉大なのです。


    2. 一人暮らしは虚しく寂しいものである

  • これもよく言われることですが、これこそ人によりけりでしょう。

  • 昨今孤独はいけないことだの一人はさびしいだのと、まるで一人であること自体が反社会的だと言わんばかりのプロパガンダが罷り通っているようですね。嘆かわしいことです。

  • 仕事上どうしても必要な人付き合いについては、私は特に文句はありません。人間社会で働いて生きる以上、何をどうしたって人間とツラ付き合わせる機会はあります。仕事に必要だから、金がもらえるから。報酬があり、報酬によって生きるからこそ、円滑な人間関係の構築は大切なのです。

  • ですが、休日にまで人と遊びに行くのはどうでしょうか?少なくとも私にとっては有り得ないことです。

  • むしろせっかくの土日に誘われると、「極上の料理に泥水ぶっかけられた気分」になります。仕事以外の時間を奪わないでいただきたいですね。たまの飲み会ぐらいなら構いませんが、私はカクテル一杯で眠気を催し、二杯で撃沈寸前になる体質です。そして訓練して強くなろうとも思わないので、おそらく許容量が伸びることはないでしょう。

  • そういえば、姉は一人暮らしを始めた初日に泣いたそうですが、いざ自分が一人暮らしを始めてみても何かが恋しくなることは特になかったので姉が泣いた理由が未だによくわかりません。

  • 私には、一日でも一人でいると人恋しくなる人が病気めいて見えます。



    3. 一人暮らしは忙しい

  • これに関しては、まあ特に反論はしません。が、仕事が忙しくないうちは家事に時間をかけなきゃ余裕は出てくるので忙しいか忙しくないかは完全に仕事次第です。

  • まあ業種・職種にもよるでしょうが、私の場合は完全にキャンペーン制なので農繁期・農閑期のごとく忙しい時期と暇な時期がハッキリ分かれています。農閑期にあたる時期はそれなりに有給をとってだらだらする余裕もあるでしょう。むしろベンチャーにしては意外なほどのホワイトぶりに私がビビってます。




  • 以上、3点について適当につらつらと冗長な分を書きましたが、要するに「気合を入れなきゃ楽」ってことです。

  • 確かに一人暮らしで大変な思いをしていらっしゃる方もいるでしょうが、だいたいが楽にコトを済ませる努力をしていないことによるので、もっと肩の力抜いて適当に生きればいいのになーと思う今日この頃です。
  • | 雑記 | 01:14 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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